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マンション大規模リフォーム。
<神奈川県平塚市・堀之内様>

 
 マンションを大規模リフォームした堀之内邸。

ダイニングキッチンとの間の壁を抜き、天井も高くしたリビングは、何とも開放的な団らん空間となった。

3部屋あった和室は2部屋を洋間に。トイレや風呂、廊下や玄関も改装した。「残ったのは和室の床の間くらい」と堀之内さんは笑う。

 改装を検討していた堀之内さんは、TOTOショールームで開かれた株式会社 三興の展示会で、同社の吉川裕之専務に出会った。



居間を見渡せる対面キッチン・使いやすいトイレ・廊下の飾棚

 「家に何度か来て話をしていましたが、決断を急かさず、こちらのペースで検討させてくれたところに好感が持てた」と、当時の印象を話す。

 窓に向いたキッチンを居間と対面式にするため、配管工事は大掛かり。出窓のサイズにぴったり合うカーテンを手作りし、堀之内さんの要望で廊下の壁に飾り棚を作るなど、細部にまで作りこみが行われた。

 「現場に入って職人さんと話をするのは楽しかったし、完成時は想像以上の出来映えだった」と話していた。

 




空間全体を素敵に変身。
<神奈川県平塚市・内田様>

 
 パッチワーク教室を開く夫人の作品が、真新しい台所によく映える内田邸では、キッチンとトイレ、バスルームをリフォーム。

 天井や壁のクロスを張り替えたり、キッチンと居間の壁を抜いて開放感を演出したりと、築25年経った趣のある住空間にも明るい雰囲気が加わっています。


 
黄色の多機能キッチン

 今回施工した且O興の主催するイベントで出会ったのが、同社の吉川裕之専務。

 「押し売りしない誠実な人柄に好感が持てた」と、奥様は話します。

 吉川専務は一緒に展示場巡りに同行してくれるなど、イメージを上手に引き出してくれたとの事。
 

 居間と台所の壁を抜いた
 
 これは後日談・・・
 内田さんの車のバッテリーが上がった時、真っ先に電話したのが吉川専務。

 「困っていたら、何故か吉川さんの顔が浮かんじゃったの。そしたら、『すぐ行きます』って」と、
 今でもお2人の笑い話になっているそうです。

 その後も内装工事を頼むなど、吉川専務は住まいの心強い相談相手とおっしゃいます。

 「家や私のことを知ってくれているので、安心」と、お話して下さいました。






鉄道模型が主役。ホテルのような美しくギャラリーのあるトイレ。
<神奈川県茅ケ崎市・紺野様>

   紺野邸では、トイレや洗面化粧台、バスルームとそれらをひとつなぎにした廊下をリフォーム。
今回のリフォームの主役は、ご主人が趣味で作った鉄道模型です。
トイレに付けたカウンターや廊下の壁をくり貫いたショーケース、大工職人手作りの棚など、模型を展示する場所が随所に設置されました。

 教職を定年まで勤め上げたご主人の夢は、いつか我が家を私設の電車博物館にすること。

築40年の老朽化が進んだトイレのリフォームも「私の趣味や我が家に詰まった思い出を分かってくれる人に」と、業者探しに苦労したといいます。

 そして出会ったのが三興の吉川 裕之 専務。
見積もりに呼んだつもりが、日暮れまで趣味の話に花が咲いた。紺野さんは、「吉川さんは工事の話そっちのけ。私の話を面白がってずっと聞いてくれた。こんな営業さんは初めて。」と笑う。

実は、提案前にお客さんの話をじっくり聞くのが吉川さん流。その日、吉川さんは「僕が夢を叶えます。」と言って帰ったという。後日、趣味に寄り添う住空間を提案してくれた。

 模型をどこに飾ろうか。工事中も紺野さんと吉川さん、職人さんが現場でアイデアを出し合った。そうして出来上がった小さな「鉄道博物館」。夢に近づいた瞬間だった。
 

   ご主人が心に描いていたのは、ホテルのようなトイレ。「暗く汚く、他の部屋から隔離された空間」といった昔のトイレのイメージが払拭できなければ、大切な電車は飾れません。そこで「将来何をどう飾っても、シンプルな美しさがそれを際立たせてくれる」と考えてネオレストを提案。空間は展示が映える白を基調とし、ギャラリーとしての使い勝手を随所に盛り込みました。

「トイレの横で寝たいと思うほど気に入っています。」とご主人。 「きれいで機能的なだけでなく、トイレと思えない空間を見ているのが楽しい。だからいつも扉を開けている」と、満足げに語っていただけました。「人との良い出会いがよい結果を生むことを、改めて実感しました。」

  ←お風呂にも鉄道模型が飾られています。



TOTO発行のPR冊子にも施工例が紹介されました。→
 




陶器の洗面ボールが主役。
<神奈川県茅ケ崎市・小谷様>

 小谷邸では、トイレと洗面、バスルームをリフォーム。
 陶器製の洗面ボールが奥様ご自慢のポイントとなりました。

 「知人宅で見た陶器製の洗面台に憧れていた」という奥様。
 洗面ボールの作陶家が個展を開くことを聞きつけて足を運び、
その作風に魅了され、製作を依頼されたそうです。


  
 

陶器の味わいを活かした手作り洗面台。
 
 業者選びも相談したところ、弊社、且O興を紹介されたとの事。
 当社へ、陶器ボールの味わいを活かした洗面化粧台を依頼され、
既製品では規格に合わないため、手づくりでの仕立てとなりました。

 担当の専務吉川と専属大工の椎野が図面を手にしながら、
棚の高さや陶器の映える照明の位置を、その都度現場で奥様にご提案して
お話し合いをさせて頂きながら仕上げていきました。


また、トイレと浴室のリフォームも同時に進行。
 震災直後で資材調達も困難でしたが、東奔西走し、なんとか調達して
無事、完成する事ができました。

 奥様から、
「三興さんの社員や職人さんの人柄にとても好感がもてました。
 気持ちの良い仕事振りでした。予算内に収めていただいたのも助かりました」
というお言葉をいただきました。
 




ご夫婦のこだわりをちりばめたリラックス空間。
<神奈川県茅ケ崎市・池上様>

 末の娘さんに授かったお孫さんを
「キレイなお風呂に入れてあげたい」
という想いがきっかけではじまった大規模リモデル。
特にご主人が主に使われるトイレはゆっくり読書の出来る場所にしたいと、本などを置ける扉付きの棚を設置されました。
トイレの工事中は、自分のトイレを使えないことが意外なストレスとなったとのことで、 食事と同じように重要に考えていたトイレでの時間の大切さを改めて感じられたそうです。
 

気分一新。ハイブリットシリーズで新しい暮らし。
   子供たちが大きくなり、不要になったキッチンの食事スペースを、 お風呂・洗面所・
トイレに配分して水回りを一度にリモデル。
トイレはデッドスペースを本棚に利用。
ハイブリットシリーズでよりひろびろとした空間にご満悦なご主人、 スッキリした便器は「本当にお掃除がしやすい」という奥様。
当初はほとんど分からなかったリモデルのことも ショールームを訪れるなどして、ご夫婦のイメージ通りの空間を作り上げました。




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